人もし汚穢たる獣の死體汚穢たる家畜の死體汚穢たる昆蟲の死體など凡て汚穢たる物に捫ることあらばその事に心づかざるもその身は汚れて辜あり
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TSK · イザヤ書 52:11
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
凡そ蹄の分れたる獣畜の中その蹄の全く分れざる者あるひは反芻ことをせざる者の死體は汝等には汚穢たるべし凡てこれに捫る者は汚るべし
汚たる者と潔き者とを分ち食るる生物と食はれざる生物とを分つ者なり
その神に對て聖あるべくまたその神の名をけがすべからず彼等はヱホバの火祭すなはち其神の食物を献ぐる者なれば聖あるべきなり
而してモーセ會衆に告て言けるは汝らこの惡き人々の天幕を離れて去れ彼等の物には何にも捫る勿れ恐くは彼らの諸の罪のために汝らも滅ぼされん
クロス王またネブカデネザルが前にヱルサレムより携へ出して己の神の室に納めたりしヱホバの室の器皿を取いだせり
なんぢら己をあらひ己をきよくしわが眼前よりその惡業をさり 惡をおこなふことを止め
汝らバビロンのうちより逃よカルデヤ人の地より出よ群の前にゆくところの牡山羊のごとくせよ
我民よ汝らその中よりいで各ヱホバの烈しき怒をまぬかれてその命を救へ
ハガイまたいひけるは屍體に捫りて汚れしもの若これらの物にさはらば其ものはけがるべきや 祭司等こたへて曰けるは汚れん
ヱホバ言たまふシオンの女子よ喜び樂め我きたりて汝の中に住ばなり
ペテロ言ふ『主よ、可からじ、我いまだ潔からぬもの穢れたる物を食せし事なし』
われ如何なる物も自ら潔からぬ事なきを主イエスに在りて知り、かつ確く信ず。ただ潔からずと思ふ人にのみ潔からぬなり。
實を結ばぬ暗き業に與する事なく、反つて之を責めよ。
なんぢら彼にきたり、活ける石のごとく建てられて靈の家となれ。これ潔き祭司となり、イエス・キリストに由りて神に喜ばるる靈の犧牲を献げん爲なり。
また天より他の聲あるを聞けり。曰く『わが民よ、かれの罪に干らず、彼の苦難を共に受けざらんため、その中を出でよ。