モアブの長老等とミデアンの長老等すなはち占卜の禮物を手にとりて出たちバラムにいたりてバラクの言をこれに告たれば
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TSK · イザヤ書 56:11
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さてエリの子は邪なる者にしてヱホバをしらざりき
銀を好む者は銀に飽こと無し 豊富ならんことを好む者は得るところ有らず 是また空なり
彼のむさぼりの罪により我いかりて之をうちまた面をおほひて怒りたり 然るになほ悖りて己がこころの途にゆけり
然ど汝の目と心は惟貪をなさんとし無辜の血を流さんとし虐遇と暴逆をなさんとするのみ
人の子よ汝イスラエルの牧者の事を預言せよ預言して彼ら牧者に言ふべし主ヱホバかく言ふ己を牧ふところのイスラエルの牧者は禍なるかな牧者は群を牧ふべき者ならずや
その首領等は賄賂をとりて審判をなしその祭司等は値錢を取て敎晦をなす 又その預言者等は銀子を取て占卜を爲しヱホバに倚賴みて云ふヱホバわれらと偕に在すにあらずや 然ば災禍われらに降らじと
汝らがわが壇の上にいたづらに火をたくこと無らんために汝らの中一人扉を閉づる者あらまほし われ汝らを悦ばず 又なんぢらの手より獻物を受じと萬軍のヱホバいひ給ふ
何 故わが語ることを悟らぬか、是わが言をきくこと能はぬに因る。
我は人の金 銀・衣服を貪りし事なし。
なんぢら犬に心せよ、惡しき勞動人に心せよ、肉の割禮ある者に心せよ。
酒を嗜まず、人を打たず、寛容にし、爭はず、金を貪らず、
それ監督は神の家 司なれば、責むべき所なく、放縱ならず、輕々しく怒らず、酒を嗜まず、人を打たず、恥づべき利を取らず、
汝らの中にある神の群羊を牧へ。止むを得ずして爲さず、神に從ひて心より爲し、利を貪るために爲さず、悦びてなし、
その目は淫婦にて滿ち罪に飽くことなし、彼らは靈魂の定らぬ者を惑し、その心は貪欲に慣れて呪詛の子たり。
彼らは呟くもの、不滿をならす者にして、おのが慾に隨ひて歩み、口に誇をかたり、利のために人に諂ふなり。