ヱホバよ神の中に誰か汝に如ものあらん誰か汝のごとく聖して榮あり讃べくして威ありて奇事を行なふ者あらんや
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TSK · イザヤ書 57:15
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
斯て雲集會の天幕を蓋てヱホバの榮光幕屋に充たり
永久に在す神は住所なり下には永遠の腕あり敵人を汝の前より驅はらひて言たまふ滅ぼせよと
神果して地の上に住たまふや視よ天も諸の天の天も爾を容るに足ず况て我が建たる此家をや
汝此處と此にすむ者を責る神の言を聞し時に心やさしくして神の前に於て身を卑くし我前に身を卑くし衣服を裂て我前に泣たれば我も汝に聽りとヱホバ宣まふ
其卑く降る時は汝いふ昇る哉と 彼は謙遜者を拯ひたまふべし
ただしきものは患難おほし されどヱホバはみなその中よりたすけいだしたまふ
その時なんぢ義のそなへものと燔祭と全きはんさいとを悦びたまはん かくて人々なんぢの祭壇に牡牛をささぐべし
然ばかれらはヱホバてふ名をもちたまふ汝のみ全地をしろしめす至上者なることを知るべし
なんぢの寳座はいにしへより堅くたちぬ 汝はとこしへより在せり
かれらは汝のおほいなる畏るべき名をほめたたふべし ヱホバは聖なるかな
ヱホバはもろもろの國の上にありてたかく その榮光は天よりもたかし
然どわれらの神は天にいます 神はみこころのままにすべての事をおこなひ給へり
ヱホバは高くましませども卑きものを顧みたまふ されど亦おごれるものを遠よりしりたまへり
永遠より元始より地の有ざりし前より我は立られ
たがひに呼いひけるは聖なるかな聖なるかな聖なるかな萬軍のヱホバ その榮光は全地にみつ
汝しらざるか聞ざるかヱホバはとこしへの神地のはての創造者にして倦たまふことなく また疲れたまふことなく その聰明こと測りがたし
主ヱホバの靈われに臨めり こはヱホバわれに膏をそそぎて貧きものに福音をのべ傳ふることをゆだね 我をつかはして心の傷める者をいやし俘囚にゆるしをつげ 縛められたるものに解放をつげ
ヱホバ如此いひたまふ 天はわが位地はわが足臺なり なんぢら我がために如何なる家をたてんとするか 又いかなる處かわが休憩の場とならん
ヱホバは眞の神なり彼は活る神なり永遠の王なり其怒によりて地は震ふ萬國はその憤怒にあたること能はず
時にヱホバかれに言たまひけるは邑の中ヱルサレムの中を巡れ而して邑の中に行はるるところの諸の憎むべき事のために歎き哀しむ人々の額に記號をつけよと
この事は警寤者等の命によりこの事は聖者等の言による是至高者人間の國を治めて自己の意のままにこれを人に與へまた人の中の最も賤き者をその上に立たまふといふ事を一切の者に知しめんがためなり
斯てその日の滿たる後我ネブカデネザル目をあげて天を望みしにわが分別性我に歸りたれば我至高者に感謝しその永遠に生る者を讃かつ崇めたり彼の御宇は永遠の御宇彼の國は世々かぎり無し
ヱホバ起てその聖住所よりいでたまへば凡そ血肉ある者ヱホバの前に粛然たれ
この故に汝らは斯く祈れ。「天にいます我らの父よ、願はくは御名の崇められん事を。
『主の御靈われに在す。これ我に油を注ぎて貧しき者に福音を宣べしめ、我をつかはして囚人に赦を得ることと、盲人に見ゆることとを告げしめ、壓へらるる者を放ちて自由を與へしめ、
汝らは、この聖者・義人を否みて、殺人者を釋さんことを求め、
われらを凡ての患難のうちに慰め、我等をして自ら神に慰めらるる慰安をもて、諸般の患難に居る者を慰むることを得しめ給ふ。
然れど哀なる者を慰むる神は、テトスの來るによりて我らを慰め給へり。
主は唯ひとり不 死を保ち近づきがたき光に住み、人の未だ見ず、また見ること能はぬ者なり。願はくは尊貴と限りなき權力と彼にあらんことを、アァメン。
神は更に大なる恩惠を賜ふ。されば言ふ『神は高ぶる者を拒ぎ、へりくだる者に恩惠を與へ給ふ』と。
ヒラデルヒヤにある教會の使に書きおくれ。「聖なるもの眞なる者、ダビデの鍵を持ちて、開けば閉づる者なく、閉づれば開く者なき者かく言ふ、
主よ、たれか汝を畏れざる、誰か御名を尊ばざる、汝のみ聖なり、諸種の國人きたりて御前に拜せん。なんぢの審判は既に現れたればなり』