言けるは我主よ請ふ僕の家に臨み足を濯ひて宿りつとに起て途に遄征たまへ彼等言ふ否我等は街衢に宿らんと
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TSK · イザヤ書 58:7
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ねがはくはシケムのすべての民の耳に斯く告よヱルバアルのすべての子七十人して汝らを治むると一人して汝らを治むると孰れか汝らのためによきやまた我は汝らの骨肉なるを記えよと
上に名を擧げたる人々たちて俘擄を受取り掠取物の中より衣服を取てその裸なる者に着せ之に靴を穿せ食飮を爲しめ膏油を沃ぎ等しその弱き者をば盡く驢馬に乗せ斯して之を棕櫚の邑ヱリコに導きゆきてその兄弟に詣らしめ而してサマリアに歸れり
渇く者に水を與へて飮しめず 饑る者に食物を施こさず
われ衣服なくして死んとする者あるひは身を覆ふ物なくして居る人を見し時に
慈悲ある者は己の霊魂に益をくはへ 殘忍者はおのれの身を擾はす
なんぢの仇もし饑ゑなば之に糧をくらはせ もし渇かば之に水を飮ませよ
汝の糧食を水の上に投げよ 多くの日の後に汝ふたたび之を得ん
なんぢの靈魂の欲するものをも饑たる者にほどこし 苦しむものの心を滿足しめば なんぢの光くらきにてりいで なんぢの闇は晝のごとくならん
何人をも虐げず質物を存留めず物を奪はず饑る者にその食物を與へ裸なる者に衣を着せ
なんぢら我が飢ゑしときに食はせ、渇きしときに飮ませ、旅人なりし時に宿らせ、
イエス言ひたまふ『律法に何と録したるか、汝いかに讀むか』
ザアカイ立ちて主に言ふ『主、視よ、わが所有の半を貧しき者に施さん、若しわれ誣ひ訴へて人より取りたる所あらば、四 倍にして償はん』
かつ二人を自宅に伴ひて食事をそなへ、全家とともに神を信じて喜べり。
『もし汝の仇 飢ゑなば之に食はせ、渇かば之に飮ませよ、なんぢ斯するは熱き火を彼の頭に積むなり』
善き業の聲聞あり、或は子女をそだて、或は旅人を宿し、或は聖徒の足を洗ひ、或は惱める者を助くる等、もろもろの善き業に從ひし者たるべし。
旅人の接待を忘るな、或 人これに由り、知らずして御使を舍したり。
世の財寶をもちて兄弟の窮乏を見、反つて憐憫の心を閉づる者は、いかで神の愛その衷にあらんや。