ヨブ 記 11:17
TSK
なんぢの生存らふる日は眞晝よりも輝かん 假令暗き事あるとも是は平旦のごとくならん
TSK
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
なんぢの生存らふる日は眞晝よりも輝かん 假令暗き事あるとも是は平旦のごとくならん
義はヱホバのまへにゆきヱホバのあゆみたまふ跡をわれに踏しめん
直き者のために暗きなかにも光あらはる 彼は惠ゆたかに憐憫にみつる義しきものなり
慈悲ある者は己の霊魂に益をくはへ 殘忍者はおのれの身を擾はす
かくてヱホバその民のきずをつつみ そのうたれたる創痍をいやしたまふ日には月のひかりは日の光のごとく日のひかりは七倍をくはへて七の日のひかりの如くならん
されど我その途をみたり 我かれを愈すべし 又かれを導きてふたたび安慰をかれとその中のかなしめる者とにかへすべし
視よくらきは地をおほひ闇はもろもろの民をおほはん されど汝の上にはヱホバ照出たまひてその榮光なんぢのうへに顯はるべし
視よわれ卷布と良藥をこれに持きたりて人々を醫し平康と眞實の豐厚なるをこれに示さん
我かれらの反逆を醫し悦びて之を愛せん我が怒はかれを離れ去たり
この民の心は鈍く、耳は聞くに懶く、目は閉ぢたればなり。これ目にて見、耳にて聽き、心にて悟り、飜へりて、我に醫さるる事なからん爲なり」
「コルネリオよ、汝の祈は聽かれ、なんぢの施濟は神の前に憶えられたり。