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TSK · イザヤ書 60:14

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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神の都よなんぢにつきておほくの榮光のことを語りはやせり セラ

なんぢの審士を舊のごとく なんぢの議官を始のごとくに復すべし 然るのちなんぢは正義の邑忠信の邑ととなへられん

もろもろの民はかれらをその處にたづさへいたらん而してイスラエルの家はヱホバの地にてこれを奴婢となし曩におのれを虜にしたるものを虜にし おのれを虐げたるものを治めん

もろもろの王はなんぢの養父となり その后妃はなんぢの乳母となり かれらはその面を地につけて汝にひれふし なんぢの足の塵をなめん 而して汝わがヱホバなるをしり われを俟望むものの恥をかうぶることなきを知るならん

ヱホバ我の力 我の城 難の時の逃場よ萬國の民は地の極より汝にきたりわれらの先祖の嗣るところの者は惟謊と虛浮事と益なき物のみなりといはん

視よ、我サタンの會、すなはち自らユダヤ人と稱へてユダヤ人にあらず、ただ虚僞をいふ者の中より、或 者をして汝の足下に來り拜せしめ、わが汝を愛せしことを知らしめん。

われ見しに、視よ、羔羊シオンの山に立ちたまふ。十四萬 四千の人これと偕に居り、その額には羔羊の名および羔羊の父の名 記しあり。