汝曾言たまひけらくヱホバは怒ること遅く恩惠深く惡と過とを赦す者また罰すべき者をば必ず赦すことをせず父の罪を子に報いて三四代に及ぼす者と
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TSK · イザヤ書 63:7
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
七月の二十三日にいたりてソロモン民をその天幕に歸せり皆ヱホバがダビデ、ソロモンおよびその民イスラエルに施こしたまひし恩惠のために喜こび且心に樂しみて去り
汝は重々も憐憫を垂て彼らを荒野に棄たまはず晝は雲の柱その上を離れずして之を途に導き夜は火の柱離れずして之を照しその行べき路を示したりき
是に因て汝かれらをその敵の手に付して窘しめさせたまひしが彼らその艱難の時に汝に呼はりければ汝天より之を聽て重々も憐憫を加へ彼らに救ふ者を多く與へて彼らをその敵の手より救はせたまへり
即ち彼らは己の國に居り汝の賜ふ大なる恩惠に沾ひ汝が與へてその前に置たまひし廣き膏腴なる地にありける時に汝に事ふることを爲ず又ひるがへりて自己の惡き業をやむる事もせざりしなり
なんぢの仁慈はいのちにも勝れるゆゑにわが口唇はなんぢを讃まつらん
主よなんぢは惠ふかくまた赦をこのみたまふ 汝によばふ凡てのものを豊かにあはれみたまふ
わがたましひよヱホバを讃まつれ そのすべての恩惠をわするるなかれ
願くはすべての人はヱホバの惠により人の子になしたまへる奇しき事跡によりてヱホバを讃稱へんことを
願くはすべての人ヱホバのめぐみにより人の子になしたまへる奇しき事跡によりてヱホバをほめたたへんことを
ヱホバに感謝せよヱホバはめぐみふかし その憐憫はとこしへに絶ることなければなり
ヱホバはそのみことばをヤコブに示し そのもろもろの律法とその審判とをイスラエルにしめしたまふ
なんぢらの父アブラハム及びなんぢらを生たるサラをおもひ見よ われ彼をその唯一人なりしときに召しこれを祝してその子孫をまし加へたり
惡きものはその途をすて よこしまなる人はその思念をすててヱホバに反れ さらば憐憫をほどこしたまはん 我等の神にかへれ豐に赦をあたへ給はん
我汝のかたはらを通りし時汝が血の中にをりて踐るるを見汝が血の中にある時汝に生よと言り即ち我なんぢが血の中にある時に汝に生よといへり
その福祉は如何計ぞや其美麗は如何計ぞや穀物は童男を長ぜしめ新酒は童女を長ぜしむ
律法の來りしは咎の増さんためなり。されど罪の増すところには恩惠も彌増せり。
されど神は憐憫に富み給ふが故に、我らを愛する大なる愛をもて、
されど我らの救主なる神の仁慈と、人を愛したまふ愛との顯れしとき、