列王記Ⅱ 25:9
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ヱホバの室と王の室を燒き火をもてヱルサレムのすべての室と一切の大なる室を燒り
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ヱホバの室と王の室を燒き火をもてヱルサレムのすべての室と一切の大なる室を燒り
ヱホバよねがはくは忿恚をもて我をせめ はげしき怒をもて我をこらしめ給ふなかれ
ヱホバよ斯て幾何時をへたまふや 汝とこしへに怒たまふや なんぢのねたみは火のごとく燃るか
然ばわれらなんぢの民なんぢの草苑のひつじは永遠になんぢに感謝しその頌辭を世々あらはさん
われこそ我みづからの故によりてなんぢの咎をけし汝のつみを心にとめざるなれ
異邦人はなんぢの石垣をきづき かれらの王等はなんぢに事へん そは我いかりて汝をうちしかどまた惠をもて汝を憐みたればなり
我儕はなんぢに上古より治められざる者のごとく なんぢの名をもて稱られざる者のごとくなりぬ
ヱホバよ我を懲したまへ但道にしたがひ怒らずして懲したまへおそらくは我無に歸せん
シオンの山は荒はて 山犬はその上を歩くなり
何の神か汝に如ん 汝は罪を赦しその產業の遺餘者の愆を見過したまふなり 神は憐憫を悦ぶが故にその震怒を永く保ちたまはず
エドムは我儕ほろぼされたれども再び荒たる所を建んといふによりて萬軍のヱホバかく曰たまふ 彼等は建ん されど我これを倒さん 人は彼等を惡境とよび又ヱホバの恒に怒りたまふ人民と稱へん
彼らを惑したる惡魔は、火と硫黄との池に投げ入れられたり。ここは獸も僞 預言者もまた居る所にして、彼らは世々 限りなく晝も夜も苦しめらるべし。