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TSK · イザヤ書 66:14

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我らの神よく我儕を助けたまひて彼等つひにイスラエルの子レビの子マヘリの子孫イシケセルを我らに携さへ來り又セレビヤといふ者およびその子等と兄弟十八人

我ら正月の十二日にアハワの河邊を出たちてヱルサレム赴きけるが我らの神その手を我らの上におき我らを救ひて敵の手また路に伏て窺ふ者の手に陷らしめたまはざりき

咄アツスリヤ人 なんぢはわが怒の杖なり その手の笞はわが忿恚なり

ヱホバは常になんぢをみちびき 乾けるところにても汝のこころを滿足しめ なんぢの骨をかたうし給はん なんぢは潤ひたる園のごとく水のたえざる泉のごとくなるべし

われ汝らを劍にわたすべく定めたり なんぢらは皆かがみて屠らるべし 汝等はわが呼しときこたへず わが語りしとききかず わが目にあしき事をおこなひ わが好まざりし事をえらみたればなり

わが僕等はこころ樂きによりて歌うたへども汝等はこころ哀きによりて叫び また靈魂うれふるによりて泣嗁ぶべし

爰にヱホバの手我に臨みヱホバ我をして靈にて出行しめ谷の中に我を放賜ふ其處には骨充てり

その枝は茂りひろがり其美麗は橄欖の樹のごとくその芬芳はレバノンのごとくならん

その時汝らは更にまた義者と惡きものと神に服事るものと事へざる者との區別をしらん