列王記Ⅱ 19:31
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即ち殘餘者エルサレムより出で逃避たる者シオン山より出きたらんヱホバの熱心これを爲べし
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
即ち殘餘者エルサレムより出で逃避たる者シオン山より出きたらんヱホバの熱心これを爲べし
なんぢ眞理と柔和とただしきとのために威をたくましくし勝をえて乗すすめ なんぢの右手なんぢに畏るべきことををしへん
かれの世にただしき者はさかえ平和は月のうするまで豊かならん
かれはヱホバを畏るるをもて歡樂とし また目みるところによりて審判をなさず 耳きくところによりて斷定をなさず
茲にひとりの王あり 正義をもて統治め その君たちは公平をもて宰さどらん
また傷める蘆ををることなくほのくらき燈火をけすことなく 眞理をもて道をしめさん
そは刑罰の日わが心の中にあり 救贖の歳すでにきたれり
その日その時にいたらばわれダビデの爲に一の義き枝を生ぜしめん彼は公道と公義を地に行ふべし
斯りしかばその鐵と泥土と銅と銀と金とは皆ともに碎けて夏の禾場の糠のごとくに成り風に吹はらはれて止るところ無りき而してその像を撃たる石は大なる山となりて全地に充り
之に權と榮と國とを賜ひて諸民諸族諸音をしてこれに事へしむその權は永遠の權にして移りさらず又その國は亡ぶることなし
彼は大ならん、至高者の子と稱へられん。また主たる神、これに其の父ダビデの座位をあたへ給へば、
されど御子に就きては『神よ、なんじの御座は世々 限りなく、汝の國の杖は正しき杖なり。