ヱホバの法はまたくして霊魂をいきかへらしめ ヱホバの證詞はかたくして愚なるものを智からしむ
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TSK · ヤコブの手紙 1:25
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ヱホバのもろもろの證詞をまもり 心をつくしてヱホバを尋求むるものは福ひなり
われなんぢの訓諭をもとめたるにより障なくしてあゆまん
拙者はすべての言を信ず 賢者はその行を愼む
凡そ我にきたり我が言を聽きて行ふ者は、如何なる人に似たるかを示さん。
ここにイエス己を信じたるユダヤ人に言ひたまふ『汝 等もし常に我が言に居らば、眞にわが弟子なり。
汝 等これらの事を知りて之を行はば幸福なり。
彼らは使徒たちの教を受け、交際をなし、パンを擘き、祈祷をなすことを只管つとむ。
然るに神の祐によりて今日に至るまで尚 存へて、小なる人にも大なる人にも證をなし、言ふところは預言者およびモーセが必ず來るべしと語りしことの外ならず。
それ律法は聖なり、誡命もまた聖にして正しく、かつ善なり。
汝らは再び懼を懷くために僕たる靈を受けしにあらず、子とせられたる者の靈を受けたり、之によりて我らはアバ父と呼ぶなり。
然れば我が愛する兄弟よ、確くして搖くことなく、常に勵みて主の事を務めよ、汝 等その勞の、主にありて空しからぬを知ればなり。
なんぢら信仰に居るや否や、みづから試み自ら驗しみよ。汝らみづから知らざらんや、若し棄てらるる者ならずば、イエス・キリストの汝らの中に在す事を、
キリストは自由を得させん爲に我らを釋き放ちたまへり。されば堅く立ちて再び奴隷の軛に繋がるな。
然れど女もし愼みて信仰と愛と潔とに居らば、子を生むことに因りて救はるべし。
なんじら愼め、恐らくは神の恩惠に至らぬ者あらん。恐らくは苦き根はえいでて汝らを惱し、多くの人これに由りて汚されん。
なんぢら自由の律法によりて審かれんとする者のごとく語り、かつ行ふべし。
初より聞きし所を汝らの衷に居らしめよ。初より聞きしところ汝らの衷に居らば、汝らも御子と御父とに居らん。
おのが衣を洗ふ者は幸福なり、彼らは生命の樹にゆく權威を與へられ、門を通りて都に入ることを得るなり。