ヨブ 記 29:12
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是は我助力を求むる貧しき者を拯ひ 孤子および助くる人なき者を拯ひたればなり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
是は我助力を求むる貧しき者を拯ひ 孤子および助くる人なき者を拯ひたればなり
きよき住居にまします神はみなしごの父やもめの審士なり
なんぢら己をあらひ己をきよくしわが眼前よりその惡業をさり 惡をおこなふことを止め
わが悦ぶところの斷食はあくの繩をほどき 軛のつなをとき虐げらるるものを放ちさらしめ すべての軛ををるなどの事にあらずや
ここに王その右にをる者どもに言はん「わが父に祝せられたる者よ、來りて世の創より汝 等のために備へられたる國を嗣げ。
我は御言を彼らに與へたり、而して世は彼らを憎めり、我の世のものならぬごとく、彼らも世のものならぬに因りてなり。
主は我らの父なる神の御意に隨ひて、我らを今の惡しき世より救ひ出さんとて、己が身を我らの罪のために與へたまへり。
われら善をなすに倦まざれ、もし撓まずば、時いたりて刈り取るべし。
汝 等もしキリストと共に甦へらせられしならば、上にあるものを求めよ、キリスト彼處に在りて神の右に坐し給ふなり。
されど寡婦に子もしくは孫あらば、彼ら先づ己の家に孝を行ひて親に恩を報ゆることを學ぶべし。これ神の御意にかなふ事なり。
姦淫をおこなふ者よ、世の友となるは、神に敵するなるを知らぬか、誰にても世の友とならんと欲する者は、己を神の敵とするなり。
世の財寶をもちて兄弟の窮乏を見、反つて憐憫の心を閉づる者は、いかで神の愛その衷にあらんや。
凡て神より生れたる者の罪を犯さぬことを我らは知る。神より生れ給ひし者、これを守りたまふ故に、惡しきもの觸るる事をせざるなり。