ヱホバすなはち彼の前を過て宣たまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あり恩惠あり怒ることの遅く恩惠と眞實の大なる神
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TSK · ヤコブの手紙 5:11
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
ダビデ、ガデに言けるは我おほいに苦む請ふ我はヱホバの手に陷らん其憐憫甚だおほいなればなり人の手には陷らじと
聽從ふことを拒み亦なんぢが其中にて行ひたまひし奇蹟を憶はず還てその項を強くし悖りて自ら一人の首領を立てその奴隸たりし處に歸らんとせり然りと雖も汝は罪を赦す神にして恩惠あり憐憫あり怒ること遅く慈悲厚くましまして彼らを棄たまはざりき
その生る者は男の子七人女の子三人
然るに彼はこれに言ふ汝の言ところは愚なる婦の言ところに似たり 我ら神より福祉を受るなれば災禍をも亦受ざるを得んやと 此事においてはヨブまつたくその唇をもて罪を犯さざりき
わが平生の道は彼知たまふ 彼われを試みたまはば我は金のごとくして出きたらん
なんぢのあはれみと仁慈とはいにしへより絶ずあり ヱホバよこれを思ひいだしたまへ
ああ神よねがはくはなんぢの仁慈によりて我をあはれみ なんぢの憐憫のおほきによりてわがもろもろの愆をけしたまへ
主よなんぢは惠ふかくまた赦をこのみたまふ 汝によばふ凡てのものを豊かにあはれみたまふ
ヤハよなんぢの懲めたまふ人なんぢの法ををしへらるる人は さいはひなるかな
ヱホバの己をおそるる者をあはれみたまふことは父がその子をあはれむが如し
ねがはくは聖名を愛するものに恒になしたまふごとく身をかへして我をあはれみたまへ
ヱホバは惠ふかく憐憫みち また怒りたまふことおそく憐憫おほいなり
なんぢら遇ことをうる間にヱホバを尋ねよ 近くゐたまふ間によびもとめよ
かれらの艱難のときはヱホバもなやみ給ひてその面前の使をもて彼等をすくひ その愛とその憐憫とによりて彼等をあがなひ彼等をもたげ昔時の日つねに彼等をいだきたまへり
憐憫と赦宥は主たる我らの神の裏にあり其は我らこれに叛きたればなり
汝ら衣を裂かずして心を裂き汝等の神ヱホバに歸るべし 彼は恩惠あり憐憫ありかつ怒ることゆるく愛憐大にして災害をなすを悔たまふなり
何の神か汝に如ん 汝は罪を赦しその產業の遺餘者の愆を見過したまふなり 神は憐憫を悦ぶが故にその震怒を永く保ちたまはず
又なんぢら我が名のために凡ての人に憎まれん。されど終まで耐へ忍ぶものは救はるべし。
汝らの父の慈悲なるごとく、汝らも慈悲なれ。
神の仁慈なんぢを悔改に導くを知らずして、その仁慈と忍耐と寛容との豐なるを輕んずるか。
されど神は憐憫に富み給ふが故に、我らを愛する大なる愛をもて、
もし始の確信を終まで堅く保たば、我らはキリストに與る者となるなり。
試錬に耐ふる者は幸福なり、之を善しとせらるる時は、主のおのれを愛する者に、約束し給ひし生命の冠冕を受くべければなり。
この故に、なんぢら心の腰に帶し、愼みてイエス・キリストの現れ給ふときに、與へられんとする恩惠を疑はずして望め。