歴代誌Ⅱ 36:15
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其先祖の神ヱホバその民とその住所とを恤むが故に頻りにその使者を遣はして之を諭したまひしに
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
其先祖の神ヱホバその民とその住所とを恤むが故に頻りにその使者を遣はして之を諭したまひしに
我らの王等牧伯等祭司父祖等は汝の律法を行はず汝が用ひて彼らを戒しめたまひしその誡命と證詞に聽從はざりき
汝かれらがユダの邑とヱルサレムの街になすところを見ざるか
汝らの先祖がエジプトの地をいでし日より今日にいたるまでわれ我僕なる預言者を汝らにつかはし日々晨より之をつかはせり
ユダの王アモンの子ヨシヤの十三年より今日にいたるまで二十三年のあひだヱホバの言我にのぞめり我これを汝等に告げ頻にこれを語りしかども汝らきかざりし
是彼ら我言を聽ざればなりとヱホバいひたまふ我この言を我僕なる預言者によりて遣り頻におくれども汝ら聽ざるなりとヱホバいひたまふ
この故に萬軍の神ヱホバ、イスラエルの神かくいふ視よわれユダとヱルサレムに住る者とに我彼らにつきていひし所の災を降さん我かれらに語れども聽ずかれらを召ども應へざればなり
主ヱホバかく言たまふ汝金銀を撒散し且汝の戀人と姦淫して汝の恥處を露したるに由り又汝の憎むべき諸の偶像と汝が之にささげたる汝の子等の血の故により
汝等その行ひし諸の罪を棄去り新しき心と新しき靈魂を起すべしイスラエルの家よ汝らなんぞ死べけんや
なんぢら過ぎにし日は、異邦人の好む所をおこなひ、好色・慾 情・酩酊・宴樂・暴飮・律法にかなはぬ偶像 崇拜に歩みて、もはや足れり。