詩篇 48:4
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みよ王等はつどひあつまりて偕にすぎゆきぬ
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
みよ王等はつどひあつまりて偕にすぎゆきぬ
彼らもその先祖たちもしらざりし國人のうちに彼らを散しまた彼らを滅し盡すまで其後に劍をつかはさん
われ其敵の手とその生命を索る者の手に付さんその屍體は天空の鳥と野の獸の食物となるべし
嗚呼モアブはほろびたり彼らは咷ぶ嗚呼モアブは羞て面を背けたりモアブはその四周の者の笑柄となり恐懼となれり
みよ彼鷹のごとくに上り飛びその翼をボズラの上に舒べんその日エドムの勇士の心は子を產む婦の心の如くならん
その幕屋とその羊の群は彼等これを取りその幕とその諸の器と駱駝とは彼等これを奪ひとらん人これに向ひ惶懼四方にありと呼るべし
而して圍城の日の終る時邑の中にて火をもて其三分の一を燒き又三分の一を取り刀をもて邑の周圍を撃ち三分の一を風に散すべし我刀をぬきて其後を追ん
凡て彼の四周にありて彼を助くる者およびその軍兵は皆我これを四方に散し刀刃をぬきて其後をおふべし