列王記Ⅰ 3:20
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中夜に起て婢の眠れる間にわが子をわれの側より取りて之を己の懐に臥しめ己の死たる子をわが懐に臥しめたり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
中夜に起て婢の眠れる間にわが子をわれの側より取りて之を己の懐に臥しめ己の死たる子をわが懐に臥しめたり
また夜分家を穿つ者あり 彼等は晝は閉こもり居て光明を知らず
また惡人はその光明を奪はれ 高く擧たる手は折らる
主人の意を知りながら用意せず、又その意に從はぬ僕は、笞うたるること多からん。
ここにイエス己を信じたるユダヤ人に言ひたまふ『汝 等もし常に我が言に居らば、眞にわが弟子なり。
イエス言ひ給ふ『われ審判の爲にこの世に來れり。見えぬ人は見え、見ゆる人は盲目とならん爲なり』
『彼らの眼を暗くし、心を頑固にし給へり。これ目にて見、心にて悟り、ひるがへりて、我に醫さるる事なからん爲なり』
われ來りて語らざりしならば、彼ら罪なかりしならん。されど今はその罪いひのがるべき樣なし。
汝ユダヤ人と稱へられ、律法に安んじ、神を誇り、
不義のもろもろの誑惑とを行ひて、亡ぶる者どもに向はん、彼らは眞理を愛する愛を受けずして、救はるることを爲ざればなり。
彼 等もし主なる救主イエス・キリストを知るによりて、世の汚穢をのがれしのち、復これに纏はれて敗くる時は、その後の状は前よりもなほ惡しくなるなり。
又おのが位を保たずして己が居所を離れたる御使を、大なる日の審判まで、闇黒のうちに長久の繩目をもて看守し給へり。