創世記 18:25
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なんぢ斯の如く爲て義者と惡者と倶に殺すが如きは是あるまじき事なり又義者と惡者を均等するが如きもあるまじき事なり天下を鞫く者は公儀を行ふ可にあらずや
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
なんぢ斯の如く爲て義者と惡者と倶に殺すが如きは是あるまじき事なり又義者と惡者を均等するが如きもあるまじき事なり天下を鞫く者は公儀を行ふ可にあらずや
我まことに其事の然るを知り 人いかでか神の前に義かるべけん
誰か清き物を汚れたる物の中より出し得る者あらん 一人も無し
然ば誰か神の前に正義かるべき 婦人の產し者いかでか清かるべき
然れども一人として我を造れる神は何處にいますやといふ者なし 彼は人をして夜の中に歌を歌ふに至らしめ
汝のしもべの審判にかかつらひたまふなかれ そはいけるもの一人だにみまへに義とせらるるはなし
正義して善をおこなひ罪を犯すことなき人は世にあることなし
心は萬物よりも僞る者にして甚だ惡し誰かこれを知るをえんや
なんぢ頑固と悔改めぬ心とにより、己のために神の怒を積みて、その正しき審判の顯るる怒の日に及ぶなり。
ああ人よ、なんぢ誰なれば神に言ひ逆ふか、造られしもの造りたる者に對ひて『なんぢ何ぞ我を斯く造りし』と言ふべきか。
この四つの活物おのおの六つの翼あり、翼の内も外も數々の目にて滿ちたり、日も夜も絶間なく言ふ、『聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、昔いまし、今いまし、のち來りたまふ主たる全能の神』