サムエル記Ⅰ 2:8
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荏弱者を塵の中より擧げ窮乏者を埃の中より升せて王公の中に坐せしめ榮光の位をつがしめ給ふ地の柱はヱホバの所屬なりヱホバ其上に世界を置きたまへり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
荏弱者を塵の中より擧げ窮乏者を埃の中より升せて王公の中に坐せしめ榮光の位をつがしめ給ふ地の柱はヱホバの所屬なりヱホバ其上に世界を置きたまへり
地の基を我が置たりし時なんぢは何處にありしや 汝もし穎悟あらば言へ
山よなにとて牡羊のごとくをどるや小山よなにとて小羊のごとく躍るや
ヱホバたちて地を震動したまふとき人々そのおそるべき容貌とその稜威の光輝とをさけて巖の洞と地の穴とにいらん
かくて亦われ萬軍のヱホバの忿恚のとき烈しき怒りの日に天をふるはせ地をうごかしてその處をうしなはしむべし
地は碎けにくだけ地はやぶれにやぶれ地は搖にゆれ
そのむかふところ地ゆるぎ天震ひ日も月も暗くなり星その光明を失ふ
ユダの方伯ゼルバベルに告よ われ天地を震動ん
我また大なる白き御座および之に座し給ふものを見たり。天も地もその御顏の前を遁れて跡だに見えずなりき。