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TSK · ヨハネの福音書 10:16

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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杖ユダを離れず法を立る者その足の間をはなるることなくしてシロの來る時にまでおよばん彼に諸の民したがふべし

かれの名はつねにたえず かれの名は日の久しきごとくに絶ることなし 人はかれによりて福祉をえん もろもろの國はかれをさいはひなる者ととなへん

ヱホバはそのすくひを知しめ その義をもろもろの國人の目のまへにあらはし給へり

その日ヱツサイの根たちてもろもろの民の旂となり もろもろの邦人はこれに服ひきたり榮光はそのとどまる所にあらん

海にうかぶもの 海のなかに充るもの もろもろの島およびその民よ ヱホバにむかひて新しき歌をうたひ 地の極よりその頌美をたたへまつれ

その聖言にいはく なんぢわが僕となりてヤコブのもろもろの支派をおこし イスラエルのうちののこりて全うせしものを歸らしむることはいと輕し 我また汝をたてて異邦人の光となし 我がすくひを地のはてにまで到らしむ

イスラエルの放逐れたるものを集めたまふ主ヱホバのたまはく 我さらに人をあつめて旣にあつめられたる者にくはへん

その地に於て汝らを一の民となしてイスラエルの山々にをらしめん一人の王彼等全體の王たるべし彼等は重て二の民となることあらず再び二の國に分れざるべし

然どイスラエルの子孫の數は濱の沙石のごとくに成ゆきて量ることも數ふる事も爲しがたく前になんぢらわが民にあらずと言れしその處にて汝らは活神の子なりと言れんとす

萬軍のヱホバかく言たまふ國々の民および衆多の邑の居民來り就ん

又いづれの女か銀貨 十 枚を有たんに、若しその一 枚を失はば、燈火をともし、家を掃きて見 出すまでは懇ろに尋ねざらんや。

シメオン既に神の初めて異邦人を顧み、その中より御名を負ふべき民を取り給ひしことを述べしが、

かれ又いふ「我らの先祖の神は、なんぢを選びて御意を知らしめ、又かの義人を見、その御口の聲を聞かしめんとし給へり。

また光榮のために預じめ備へ給ひし憐憫の器に對ひて、その榮光の富を示さんとし給ひしならば如何に。

されど主に愛せらるる兄弟よ、われら常に汝 等のために神に感謝せざるを得ず。神は御靈によれる潔と眞理に對する信仰とをもて、始より汝らを救に選び、

願はくは永遠の契約の血によりて、羊の大牧者となれる我らの主イエスを、死人の中より引上げ給ひし平和の神、

なんぢら前には羊のごとく迷ひたりしが、今は汝らの靈魂の牧者たる監督に歸りたり。

視よ、われ戸の外に立ちて叩く、人もし我が聲を聞きて戸を開かば、我その内に入りて彼とともに食し、彼もまた我とともに食せん。