イザヤ書 51:7
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義をしるものよ心のうちにわが律法をたもつ民よ われにきけ 人のそしりをおそるるなかれ人のののしりに慴くなかれ
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
義をしるものよ心のうちにわが律法をたもつ民よ われにきけ 人のそしりをおそるるなかれ人のののしりに慴くなかれ
なんぢらヱホバの言をおそれをののく者よヱホバの言をきけ なんぢらの兄弟なんぢらを憎みなんぢらをわが名のために逐出していふ 願くはヱホバその榮光をあらはして我儕になんぢらの歡喜を見せしめよと 然どかれらは恥をうけん
ペテロ外にて中庭に坐しゐたるに、一人の婢女きたりて言ふ『なんぢもガリラヤ人イエスと偕にゐたり』
われ汝らに告ぐ、凡そ人の前に我を言ひあらはす者を、人の子もまた神の使たちの前にて言ひあらはさん。
されどユダヤ人を懼るるに因りて、誰もイエスのことを公然に言はず。
兩親のかく言ひしはユダヤ人を懼れたるなり。ユダヤ人ら相 議りて『若しイエスをキリストと言ひ顯す者あらば、除名すべし』と定めたるに因る。
かくてマリヤの許に來りて、イエスの爲し給ひし事を見たる多くのユダヤ人、かれを信じたりしが、
人なんぢらを除名すべし、然のみならず、汝らを殺す者みな自ら神に事ふと思ふとき來らん。
使徒たちは御名のために辱しめらるるに相應しき者とせられたるを喜びつつ、議員らの前を出で去れり。
愛する者よ、汝らを試みんとて來れる火のごとき試煉を異なる事として怪しまず、
凡そイエスを神の子と言ひあらはす者は、神かれに居り、かれ神に居る。