願くはヱホバその面を擧て汝を眷み汝に平安を賜へと
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TSK · ヨハネの福音書 14:27
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
かれ平安を賜ふ時には誰か惡しと言ふことをえんや 彼面をかくしたまふ時には誰かこれを見るを得んや 一國におけるも一人におけるも凡て同じ
ヱホバはわが光わが救なり われ誰をかおそれん ヱホバはわが生命のちからなり わが懼るべきものはたれぞや
ヱホバはその民にちからをあたへたまふ 平安をもてその民をさきはひたまはん
われ神によりたのみたれば懼るることあらじ 人はわれに何をなしえんや
かれの世にただしき者はさかえ平和は月のうするまで豊かならん
夜はおどろくべきことあり晝はとびきたる矢あり
なんぢ猝然なる恐懼をおそれず 惡者の滅亡きたる時も之を怖るまじ
視よ神はわが救なり われ依賴ておそるるところなし 主ヱホバはわが力わが歌なり ヱホバは亦わが救となりたまへりと
おそるるなかれ 我なんぢとともにあり 驚くなかれ我なんぢの神なり われなんぢを強くせん 誠になんぢを助けん 誠にわがただしき右手なんぢを支へん
我しばし汝をすてたれど大なる憐憫をもて汝をあつめん
なんぢらは喜びて出きたり平穩にみちびかれゆくべし山と岡とは聲をはなちて前にうたひ野にある樹はみな手をうたん
なんぢ彼等の面を畏るる勿れ蓋われ汝と偕にありて汝をすくふべければなりとヱホバいひたまへり
汝人の子よたとひ薊と棘汝の周圍にあるとも亦汝蠍の中に住ともこれを懼るるなかれその言をおそるるなかれ夫かれらは悖逆る族なり汝その言をおそるるなかれ其面に慄くなかれ
是においてダリヨス王全世界に住る諸民諸族諸音に詔書を頒てり云く願くは大なる平安なんぢらにあれ
この故に、彼らを懼るな。蔽はれたるものに露れぬはなく、隱れたるものに知られぬは無ければなり。
『いと高き處には榮光、神にあれ。地には平和、主の悦び給ふ人にあれ』
我が友たる汝らに告ぐ。身を殺して後に何をも爲し得ぬ者どもを懼るな。
此 等のことを汝らに語りたるは、汝ら我に在りて平安を得んが爲なり。なんぢら世にありては患難あり、されど雄々しかれ。我すでに世に勝てり』
イエスまた言ひたまふ『平安なんぢらに在れ、父の我を遣し給へるごとく、我も亦なんぢらを遣す』
神はイエス・キリスト(これ萬民の主)によりて平和の福音をのべ、イスラエルの子孫に言をおくり給へり。
われ書をロマに在りて神に愛せられ、召されて聖徒となりたる凡ての者に贈る。願はくは我らの父なる神および主イエス・キリストより賜ふ恩惠と平安と汝らに在らんことを。
我等もし敵たりしとき御子の死に頼りて神と和ぐことを得たらんには、まして和ぎて後その生命によりて救はれざらんや。
願はくは希望の神、信仰より出づる凡ての喜悦と平安とを汝らに滿たしめ、聖 靈の能力によりて希望を豐ならしめ給はんことを。
これらの事はみな神より出づ、神はキリストによりて我らを己と和がしめ、かつ和がしむる職を我らに授け給へり。
されど御靈の果は愛・喜悦・平和・寛容・仁慈・善良・忠信・
彼は我らの平和にして、己が肉により、樣々の誡命の規より成る律法を廢して、二つのものを一つとなし、怨なる隔の中籬を毀ち給へり。これは二つのものを己に於て一つの新しき人に造りて平和をなし、
書をコロサイに居る聖徒、キリストにありて忠實なる兄弟に贈る。願はくは我らの父なる神より賜ふ恩惠と平安と汝らに在らんことを。
キリストの平和をして汝らの心を掌どらしめよ、汝らの召されて一體となりたるはこれが爲なり、汝ら感謝の心を懷け。
願はくは平和の主、みづから何時にても凡ての事に平和を汝らに與へ給はんことを。願はくは主なんぢら凡ての者と偕に在さん事を。
アブラハムは彼に凡ての物の十分の一を分け與へたり。その名を釋けば第一に義の王、次にサレムの王、すなはち平和の王なり。
ヨハネ書をアジヤに在る七つの教會に贈る。願はくは今 在し、昔 在し、後 來りたまふ者、および其の御座の前にある七つの靈、
されど臆するもの、信ぜぬもの、憎むべきもの、人を殺すもの、淫行のもの、咒術をなすもの、偶像を拜する者および凡て僞る者は、火と硫黄との燃ゆる池にて其の報を受くべし、これ第二の死なり』