詩篇 123:1
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天にいますものよ我なんぢにむかひて目をあぐ
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
天にいますものよ我なんぢにむかひて目をあぐ
三度 來りて言ひたまふ『今は眠りて休め、足れり、時きたれり、視よ、人の子は罪人らの手に付さるるなり。
我は日々なんぢらと共に宮に居りしに、我が上に手を伸べざりき。されど今は汝らの時、また暗黒の權威なり』
これは彼を信ずる者の受けんとする御靈を指して言ひ給ひしなり。イエス未だ榮光を受け給はざれば、御靈いまだ降らざりしなり。
之を聞きてイエス言ひ給ふ『この病は死に至らず、神の榮光のため、神の子のこれに由りて榮光を受けんためなり』
イエス答へて言ひ給ふ『人の子の榮光を受くべき時きたれり。
過越のまつりの前に、イエスこの世を去りて父に往くべき己が時の來れるを知り、世に在る己の者を愛して、極まで之を愛し給へり。
神かれに由りて榮光をうけ給はば、神も己によりて彼に榮光を與へ給はん、直ちに與へ給ふべし。
我に成さしめんとて汝の賜ひし業を成し遂げて、我は地上に汝の榮光をあらはせり。
この故に神は彼を高く上げて、之に諸般の名にまさる名を賜ひたり。