詩篇 22:22
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われなんぢの名をわが兄弟にのべつたへ なんぢを會のなかにて讃たたへん
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
われなんぢの名をわが兄弟にのべつたへ なんぢを會のなかにて讃たたへん
われは隱れたるところ地のくらき所にてかたらず 我はヤコブの裔になんぢらが我をたづぬるは徒然なりといはず 我ヱホバはただしき事をかたり直きことを告ぐ
イエスあまねくガリラヤを巡り、會堂にて教をなし、御國の福音を宣べつたへ、民の中のもろもろの病、もろもろの疾患をいやし給ふ。
宮に到りて教へ給ふとき、祭司長・民の長老ら御許に來りて言ふ『何の權威をもて此 等の事をなすか、誰がこの權威を授けしか』
この時イエス群衆に言ひ給ふ『なんぢら強盜に向ふごとく劍と棒とをもち、我を捕へんとて出で來るか。我は日々 宮に坐して教へたりしに、汝ら我を捕へざりき。
かくて諸 會堂にて教をなし、凡ての人に崇められ給ふ。
或 日イエス宮にて民を教へ、福音を宣べゐ給ふとき、祭司長・學者らは、長老どもと共に近づき來り、
誰にても自ら顯れんことを求めて、隱に業をなす者なし。汝これらの事を爲すからには、己を世にあらはせ』
視よ、公然に語るに、之に對して何をも言ふ者なし、司たちは此の人のキリストたるを眞に認めしならんか。
夜明ごろ、また宮に入りしに、民みな御許に來りたれば、坐して教へ給ふ。
イエス宮の内、ソロモンの廊を歩みたまふに、