ヨブ 記 33:28
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神わが魂靈を贖ひて墓に下らしめず わが生命光明を見ん
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
神わが魂靈を贖ひて墓に下らしめず わが生命光明を見ん
なんぢ列祖の世にゆかん かれらはたえて光をみざるべし
幽暗をあゆめる民は大なる光をみ 死蔭の地にすめる者のうへに光てらせり
その聖言にいはく なんぢわが僕となりてヤコブのもろもろの支派をおこし イスラエルのうちののこりて全うせしものを歸らしむることはいと輕し 我また汝をたてて異邦人の光となし 我がすくひを地のはてにまで到らしむ
起よひかりを發て なんぢの光きたりヱホバの榮光なんぢのうへに照出たればなり
されど我名をおそるる汝らには義の日いでて昇らん その翼には醫す能をそなへん 汝らは牢よりいでし犢の如く躍跳ん
汝らは世の光なり。山の上にある町は隱るることなし。
異邦人をてらす光、御民イスラエルの榮光なり』
その審判は是なり。光、世にきたりしに、人その行爲の惡しきによりて、光よりも暗黒を愛したり。
われ世にをる間は世の光なり』
我は光として世に來れり、すべて我を信ずる者の暗黒に居らざらん爲なり。
それ主は斯く我らに命じ給へり。曰く「われ汝を立てて異邦人の光とせり。地の極にまで救とならしめん爲なり」』
神は罪を犯しし御使たちを赦さずして地獄に投げいれ、之を黒闇の穴におきて審判の時まで看守し、
又おのが位を保たずして己が居所を離れたる御使を、大なる日の審判まで、闇黒のうちに長久の繩目をもて看守し給へり。
諸國の民は都の光のなかを歩み、地の王たちは己が光榮を此處にたづさへきたる。