マタイの福音書 13:19
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誰にても天國の言をききて悟らぬときは、惡しき者きたりて、其の心に播かれたるものを奪ふ。路の傍らに播かれしとは斯かる人なり。
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誰にても天國の言をききて悟らぬときは、惡しき者きたりて、其の心に播かれたるものを奪ふ。路の傍らに播かれしとは斯かる人なり。
互に譽をうけて、唯一の神よりの譽を求めぬ汝らは、爭で信ずることを得んや。
モーセは汝らに律法を與へしにあらずや、されど汝 等のうちに律法を守る者なし。汝ら何ゆゑ我を殺さんとするか』
かく云へるは、イエスを試みて、訴ふる種を得んとてなり。イエス身を屈め、指にて地に物 書き給ふ。
かれら答へて言ふ『われらの父はアブラハムなり』イエス言ひ給ふ『もしアブラハムの子ならば、アブラハムの業をなさん。
然るに我は眞を告ぐるによりて、汝ら我を信ぜず、
ユダヤ人また石を取りあげてイエスを撃たんとす。
彼らが信じ得ざりしは此の故なり。即ちイザヤまた云へらく、
また彼 等はアブラハムの裔なればとて皆その子たるに非ず『イサクより出づる者は、なんぢの裔と稱へらるべし』とあり。