詩篇 50:16
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然はあれど神あしきものに言給く なんぢは敎をにくみ わが言をその後にすつるものなるに何のかかはりありてわが律法をのべ わがけいやくを口にとりしや
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
然はあれど神あしきものに言給く なんぢは敎をにくみ わが言をその後にすつるものなるに何のかかはりありてわが律法をのべ わがけいやくを口にとりしや
愚なる者の痴にしたがひて答ふること勿れ 恐くはおのれも是と同じからん
なんぢら人を審くな、審かれざらん爲なり。
下役ども答ふ『この人の語るごとく語りし人は未だなし』
何ゆゑ人に教へて己を教へぬか、竊む勿れと宣べて自ら竊むか、
汝らの言は常に惠を用ひ、鹽にて味つけよ。然らば如何にして各人に答ふべきかを知らん。
その右の手に七つの星を持ち、その口より兩刃の利き劍いで、その顏は烈しく照る日のごとし。
彼の口より利き劍いづ、之をもて諸國の民をうち、鐵の杖をもて之を治め給はん。また自ら全能の神の烈しき怒の酒槽を踐みたまふ。