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TSK · 士師記 5:2

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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彼は初穂の地を自己のために選べり其處には大將の分もこもれり彼は民の首領等とともに至りイスラエルとともにヱホバの公義と審判とをなこなへり

ヱホバは活る者なりわが磐は讃べきかなわが救の磐の神はあがめまつるべし

又すべて自ら進でヱルサレムに住んと言ふ人々は民これを祝せり

なんぢのもろもろの審判によりてシオンの山はよろこびユダの女輩はたのしむべし

ヱホバよなんぢの審判のゆゑによりシオンはききてよろこびユダの女輩はみな樂しめり

なんぢのいきほひの日になんぢの民は聖なるうるはしき衣をつけ 心よりよろこびて己をささげん なんぢは朝の胎よりいづる壯きものの露をもてり

アモリ人のわうシホンをころしたまへる者にかんしやせよ その憐憫はとこしへにたゆることなければなり

おのおの吝むことなく、強ひてすることなく、その心に定めし如くせよ。神は喜びて與ふる人を愛し給へばなり。

なんぢの承諾を經ずして斯くするを好まざりき、是なんぢの善の止むを得ざるに出でずして心より出でんことを欲したればなり。

天よ、聖徒・使徒・預言者よ、この都につきて喜べ、神なんぢらの爲に之を審き給ひたればなり』