創世記 25:22
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其子胎の内に爭そひければ然らば我いかで斯てあるべきと言て往てヱホバに問に
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
其子胎の内に爭そひければ然らば我いかで斯てあるべきと言て往てヱホバに問に
また之をこの地に住る民に告たりまた彼等は汝ヱホバがこの民の中に在し汝ヱホバが明かにこれに顯れたまふことを聞きまたその上に汝の雲をりて汝が晝は雲の柱の中にあり夜は火の柱の中にありて之が前に行たまふを聞り
然ど汝もし心をひるがへして聽從がはず誘はれて他の神々を拝みまたこれに事へなば
彼出ゆきてアサを迎へ之に言けるはアサおよびユダとベニヤミンの人々よ我に聽け汝等がヱホバと偕にをる間はヱホバも汝らと偕に在すべし汝ら若かれを求めなば彼に遇ん然どかれを棄なば彼も汝らを棄たまはん
ああ神よむかしわれらの列祖の日になんぢがなしたまひし事迹をわれら耳にきけり 列祖われらに語れり
主はとこしへに棄たまふや 再びめぐみを垂たまはざるや
主よなんぢが眞實をもてダビデに誓ひたまへる昔日のあはれみはいづこにありや
ヱホバの手はみぢかくして救ひえざるにあらず その耳はにぶくして聞えざるにあらず
ねがはくは天より俯觀なはし その榮光あるきよき居所より見たまへ なんぢの熱心となんぢの大能あるみわざとは今いづこにありや なんぢの切なる仁慈と憐憫とはおさへられて我にあらはれず
然れば此 等の事につきて何をか言はん、神もし我らの味方ならば、誰か我らに敵せんや。