士師記 1:7
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アドニベゼクいひけるは七十人の王たちかつてその手足の巨擘を斫られて我が食几のしたに屑を拾へり神わが曾て行ひしところをもてわれに報いたまへるなりと衆之を曳てエルサレムに至りしが其處にしねり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
アドニベゼクいひけるは七十人の王たちかつてその手足の巨擘を斫られて我が食几のしたに屑を拾へり神わが曾て行ひしところをもてわれに報いたまへるなりと衆之を曳てエルサレムに至りしが其處にしねり
アビメレク其日終日邑を攻めつひに邑を取りてそのうちの民を殺し邑を破却ちて鹽を撒布ぬ
其代にベテル人ヒエル、ヱリコを建たり彼其基を置る時に長子アビラムを喪ひ其門を立る時に季子セグブを喪へりヌンの子ヨシユアによりてヱホバの言たまへるがごとし
神はかれらの邪曲をその身におはしめ かれらをその惡き事のなかに滅したまはん われらの神ヱホバはこれを滅したまはん
惡者はわざはひなる哉かならず災禍をうけん その手の報きたるべければなり