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TSK · 哀歌 2:17

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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然ど汝等もし我に聽したがふ事をなさずこの諸の誡命を守らず

然ば汝らの中に今日その心に我らの神ヱホバを離れて其等の國々の神に往て事ふる男女宗族支派などあるべからず又なんぢらの中に葶藶または茵蔯を生ずる根あるべからず

然るにヱシユルンは肥て踢ことを爲す汝は肥太りて大きくなり己を造りし神を棄て己が救拯の磐を軽んず

われ曩にいふ おそらくはかれらわが事によりて喜び わが足のすべらんとき我にむかひて誇りかにたかぶらんと

なんぢかれの劍の刃をふりかへして戰闘にたつに堪へざらしめたまひき

ヱホバこれを降しその云し如く行へり汝らヱホバに罪を犯しその聲に聽したがはざりしによりてこの事汝らに來りしなり

ああヱホバ震怒をおこし 黑雲をもてシオンの女を蔽ひたまひ イスラエルの榮光を天より地におとし その震怒の日に己の足凳を心にとめたまはざりき

是故に主ヱホバいひ給ふ我は活く汝その忌むべき物とその憎むべきところの事とをもてわが聖所を穢したれば我かならず汝を減さん我目なんぢを惜み見ず我なんぢを憐まざるべし

然ば我また怒をもて事をなさん吾目はかれらを惜み見ず我かれらを憫まじ彼等大聲にわが耳に呼はるとも我かれらに聽じ

即ち神は大なる災害を我らに蒙らせたまひてその前に我らと我らを鞫ける士師とにむかひて宣ひし言を行ひとげたまへりかのエルサレムに臨みたる事の如きは普天の下に未だ曾て有ざりしなり

ヱホバ言たまふ われ地の面よりすべての物をはらひのぞかん