歴代誌Ⅱ 34:25
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其は彼ら我を棄て他の神に香を焚きおのが手にて作れる諸の物をもて我怒を惹起さんとしたればなりこの故にわが震怒この處に斟ぎて滅ざるべし
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其は彼ら我を棄て他の神に香を焚きおのが手にて作れる諸の物をもて我怒を惹起さんとしたればなりこの故にわが震怒この處に斟ぎて滅ざるべし
いかなれば汝その手みぎの手をひきたまふや ねがはくは手をふところよりいだしてかれらを滅したまへ
われ惡きもののすべての角をきりはなたん 義きものの角はあげらるべし
されどわが眞實とわが憐憫とはダビデとともに居り わが名によりてその角はたかくあげられん
われダビデのためにかしこに一つの角をはえしめん わが受膏者のために燈火をそなへたり
この故にヱホバ烈しき怒をかたぶけ 猛きいくさをきたらせ その烈しきこと火の如く四圍にもゆれども彼しらず その身に焚せまれども心におかざりき
是故に主ヱホバかくいひたまふ視よわが震怒とわが憤怒はこの處と人と獸と野の樹および地の果にそそがん且燃て滅ざるべし
我汝らをその行の果によりて罰せん又其林に火を起し其四周をことごとく焚つくすべしとヱホバいひたまふ
ヱホバ上より火をくだしわが骨にいれて之を克服せしめ 網を張りわが足をとらへて我を後にむかしめ 我をして終日心さびしくかつ疾わづらはしめたまふ
人衆ラツパを吹て凡て預備をなせども戰にいづる者なし其はわが怒その全の群衆におよべばなり
誰かその憤恨に當ることを得ん 誰かその燃る忿怒に堪ることを得ん 其震怒のそそぐこと火のごとし 巖も之がために裂く
我らのために救の角を、その僕ダビデの家に立て給へり。