レビ記 26:6
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我平和を國に賜ふべければ汝等は安じて寝ることを得ん汝等を懼れしむる者なかるべし我また猛き獣を國の中より除き去ん劍なんぢらの國を行めぐることも有じ
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
我平和を國に賜ふべければ汝等は安じて寝ることを得ん汝等を懼れしむる者なかるべし我また猛き獣を國の中より除き去ん劍なんぢらの國を行めぐることも有じ
アナテの子シヤムガルのときまたヤエルの時には大路は通行る者なく途行く人は徑を歩み
その彼處に始て住る時には彼等ヱホバを敬ふことをせざりしかばヱホバ獅子をかれらの中に送りたまひてその獅子かれら若干を殺せり
このゆゑに呪詛は地をのみつくしそこに住るものは罪をうけまた地の民はやかれて僅かばかり遺れり
ヱホバ云たまひけるはわれ四の物をもて彼らを罰せんすなはち劍をもて戮し犬をもて噬せ天空の鳥および地の獸をもて食ひ滅さしめん
我饑饉と惡き獸を汝等におくらん是汝をして子なき者とならしめん又疫病と血なんぢの間に行わたらん我刀を汝にのぞましむべし我ヱホバこれを言ふ
主ヱホバかくいひたまふ然ばわが四箇の嚴しき罰すなはち劍と饑饉と惡き獸と疫病をヱルサレムにおくりて人と畜をそこより絕さらんとする時は如何にぞや
是によりてシオンは汝のゆゑに田圃となりて耕へされエルサレムは石堆となり宮の山は樹の生しげる高處とならん