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TSK · レビ記 7:18

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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人もし罪を犯しヱホバの誡命の爲べからざる者の一を爲すことあらば假令これを知ざるも尚罪ありその罪を任べきなり

アロン、モーセに言けるは今日彼等その罪祭と燔祭をヱホバの前に献げしが斯る事我身に臨めり今日もし我罪祭の牲を食はばヱホバこれを善と觀たまふや

地の上に匍ところの諸の匍行物は忌べき者なり食ふべからず

汝等酬恩祭の犠牲をヱホバにささぐる時はその受納らるるやうに献ぐべし

人もしその姉妹すなはちその父の女子あるひは母の女子を取りて此は彼の陰所を見彼は此の陰所を見なば是恥べき事をなすなりその民の子孫の前にてその二人を絶べし彼その姉妹と淫したればその罪を任べきなり

その聖物を食ふ者にはその愆の罰をかうむらしむべし其は我ヱホバこれを聖すればなり

汝らまた異邦人の手よりも是等の物を受て神の食に供ふることを爲べからず其は是等は缺あり疵ある者なるに因て汝らのために受納らるることあらざればなり

ヱホバ言たまはくなんぢらが獻ぐるおほくの犠牲はわれに何の益あらんや 我はをひつじの燔祭とこえたるけものの膏とにあけり われは牡牛あるひは小羊あるひは牡山羊の血をよろこばず

墓のあひだにすわり隱密なる處にやどり 猪の肉をくらひ憎むべきものの羹をその器皿にもりて

ヱホバこの民にかくいひたまへり彼らかく好んでさまよひ其足を禁めざればヱホバ彼らを悦ばずいまその愆をおぼえ其罪を罰すべし

罪を犯せる靈魂は死べし子は父の惡を負ず父は子の惡を負ざるなり義人の義はその人に歸し惡人の惡はその人に歸すべし

汝ら我に燔祭または素祭を獻ぐるとも我之を受納れじ 汝らの肥たる犢の感謝祭は我これを顧みじ

なんぢらは又如何に煩勞しきことにあらずやといひ且これを藐視たり 萬軍のヱホバこれをいふ 又なんぢらは奪ひし物跛足たる者病る者を携へ來れり 汝らかく獻物を携へ來ればわれ之を汝らの手より受べけんや ヱホバこれをいひ給へり

而して無 割禮のときの信仰によれる義の印として割禮の徽を受けたり、これ無 割禮にして信ずる凡ての者の義と認められん爲に、その父となり、

木の上に懸りて、みづから我らの罪を己が身に負ひ給へり。これ我らが罪に就きて死に、義に就きて生きん爲なり。汝らは彼の傷によりて癒されたり。