出エジプト記 29:36
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汝日々に罪祭の牡牛一頭をささげて贖をなすべし又壇のために贖罪をなしてこれを清めこれに膏を灌ぎこれを聖別べし
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
汝日々に罪祭の牡牛一頭をささげて贖をなすべし又壇のために贖罪をなしてこれを清めこれに膏を灌ぎこれを聖別べし
彼壇の北の方においてヱホバの前にこれを宰るべしアロンの子等なる祭司等はその血を壇の四圍に灑ぐべし
その禮物の首に手を按きこれを集會の幕屋の前に宰るべし而してアロンの子等その血を壇の四圍にそそぐべし
祭司指をその血にひたしてヱホバの前障蔽の幕の前にこれを七次そそぐべし
祭司は指をもてその罪祭の牲の血をとり燔祭の壇の角にこれを抹り燔祭の壇の底下にその血を灌ぎ
然どその血を集會の幕屋にたづさへいりて聖所にて贖罪をなしたる罪祭はこれを食ふべからず火をもてこれを焚べし
斯て汝レビ人にその手をかの牛の頭に按しめその一を燔祭となしてヱホバに献げ之をもてレビ人のために贖罪をなすべし
主ヱホバかく言ふ汝レビの支派ザドクの裔にして我にちかづき事ふるところの祭司等に犢なる牡牛を罪祭として與ふべし
月の七日に汝等また迷ふ人および拙き者のために斯なして殿のために贖をなすべし
我等もし敵たりしとき御子の死に頼りて神と和ぐことを得たらんには、まして和ぎて後その生命によりて救はれざらんや。
十字架によりて怨を滅し、また之によりて二つのものを一つの體となして神と和がしめん爲なり。
この故に神の事につきて憐憫ある忠實なる大 祭司となりて、民の罪を贖はんために、凡ての事において兄弟の如くなり給ひしは宜なり。