出エジプト記 30:7
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アロン朝ごとにその上に馨しき香を焚べし彼燈火を整ふる時はその上に香を焚べきなり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
アロン朝ごとにその上に馨しき香を焚べし彼燈火を整ふる時はその上に香を焚べきなり
之をイスラエルの子孫の記念の物と爲り是はアロンの子孫たらざる外人が近りてヱホバの前に香を焚こと無らんため亦かかる人ありてコラとその黨類のごとくにならざらん爲なり是みなヱホバがモーセをもて彼にのたまひし所に依るなり
アロンおよびその子等は燔祭の壇と香壇の上に物を献ぐることを司どりまた至聖所の諸の工をなし且イスラエルのために贖をなすことを司どれり凡て神の僕モーセの命じたるごとし
然るに彼旺盛になるにおよびその心に高ぶりて惡き事を行なへり即ち彼その神ヱホバにむかひて罪を犯しヱホバの殿に入て香壇の上に香を焚んとせり
此 等のもの斯く備りたれば、祭司たちは常に前なる幕屋に入りて禮拜をおこなふ。