詩篇 119:176
TSK
われは亡はれたる羊のごとく迷ひいでぬ なんぢの僕をたづねたまへ われ汝のいましめを忘れざればなり
TSK
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
われは亡はれたる羊のごとく迷ひいでぬ なんぢの僕をたづねたまへ われ汝のいましめを忘れざればなり
我民は迷へる羊の群なりその牧者之をいざなひて山にふみ迷はしめたれば山より岡とゆきめぐりて其休息所を忘れたり
主ヱホバかく言たまふ我みづからわが群を索して之を守らん
汝等はわが羊わが牧場の群なり汝等は人なり我は汝らの神なりと主ヱホバ言たまふ
汝 等いかに思ふか、百匹の羊を有てる人あらんに、若しその一匹まよはば、九 十 九 匹を山に遺しおき、往きて迷へるものを尋ねぬか。
『なんぢらの中たれか百匹の羊を有たんに、若その一匹を失はば、九 十 九 匹を野におき、往きて失せたる者を見 出すまでは尋ねざらんや。
父の我を知り、我の父を知るが如し、我は羊のために生命を捨つ。
されば凡て人を審く者よ、なんぢ言ひ遁るる術なし、他の人を審くは、正しく己を罪するなり。人をさばく汝もみづから同じ事を行へばなり。