然るに彼患難に罹るにおよびてその神ヱホバを和めその先祖の神の前に大に身を卑くして
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TSK · ルカの福音書 18:13
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
その父マナセが身を卑くせしごとくヱホバの前に身を卑くすることを爲ざりき斯このアモン愈その愆を増たりしが
是をもて我みづから恨み 塵灰の中にて悔ゆ
わが不義はおほいなり ヱホバよ名のために之をゆるしたまへ
我いへらくヱホバよわれを憐みわがたましひを醫したまへ われ汝にむかひて罪ををかしたりと
されど主よなんぢは憐憫とめぐみとにとみ怒をおそくし愛しみと眞實とにゆたかなる神にましませり
ヱホバよ聖言にしたがひてなんぢの憐憫なんぢの拯救を我にのぞませたまへ
イスラエルよヱホバによりて望をいだけ そはヱホバにあはれみあり またゆたかなる救贖あり
このとき我いへり 禍ひなるかな我ほろびなん 我はけがれたる唇の民のなかにすみて穢たるくちびるの者なるに わが眼ばんぐんのヱホバにまします王を見まつればなりと
われ固にエフライムのみづから歎くをきけり云く汝は我を懲しめたまふ我は軛に馴ざる犢のごとくに懲治を受たりヱホバよ汝はわが神なれば我を牽轉したまへ然ば我轉るべし
我等は罪を犯し悖れる事を爲し惡を行ひ叛逆を爲して汝の誡命と律法を離れたり
我神よ耳を傾けて聽たまへ目を啓きて我らの荒蕪たる状を觀汝の名をもて稱へらるる邑を觀たまへ我らが汝の前に祈祷をたてまつるは自己の公義によるに非ず唯なんぢの大なる憐憫によるなり
シモン・ペテロ之を見て、イエスの膝 下に平伏して言ふ『主よ、我を去りたまへ。我は罪ある者なり』
起ちて我が父にゆき「父よ、われは天に對し、また汝の前に罪を犯したり。
他の者これに答へ禁めて言ふ『なんぢ同じく罪に定められながら、神を畏れぬか。
人々これを聞きて心を刺され、ペテロと他の使徒たちとに言ふ『兄弟たちよ、我ら何をなすべきか』
律法の來りしは咎の増さんためなり。されど罪の増すところには恩惠も彌増せり。
『キリスト・イエス罪人を救はん爲に世に來り給へり』とは、信ずべく正しく受くべき言なり、其の罪人の中にて我は首なり。
我もその不義を憐み、この後また其の罪を思ひ出でざるべし』と。