今我知るヱホバは諸の神よりも大なり彼等傲慢を逞しうして事をなせしがヱホバかれらに勝りと
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TSK · ルカの福音書 18:14
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
假令われ義かるとも我口われを惡しと爲ん 假令われ完全かるとも尚われを罪ありとせん
然ば誰か神の前に正義かるべき 婦人の產し者いかでか清かるべき
ヱホバは高くましませども卑きものを顧みたまふ されど亦おごれるものを遠よりしりたまへり
彼は嘲笑者をあざけり 謙る者に恩惠をあたへたまふ
驕傲は滅亡にさきだち誇る心は傾跌にさきだつ
なんぢが目に見る王の前にて下にさげらるるよりは ここに上れといはるること愈れり
汝往て喜悦をもて汝のパンを食ひ樂き心をも汝の酒を飮め 其は神久しく汝の行爲を嘉納たまへばなり
イスラエルの裔はヱホバによりて義とせられ且ほこらん
至高く至上なる永遠にすめるもの聖者となづくるもの如此いひ給ふ 我はたかき所きよき所にすみ 亦こころ碎けてへりくだる者とともにすみ 謙だるものの靈をいかし碎けたるものの心をいかす
視よ彼の心は高ぶりその中にありて直からず 然ど義き者はその信仰によりて活べし
凡そおのれを高うする者は卑うせられ、己を卑うする者は高うせらるるなり。
人の子の地にて罪をゆるす權威あることを汝らに知らせん爲に』――中風を病める者に言ひ給ふ――『なんぢに告ぐ、起きよ、床をとりて家に往け』
彼おのれを義とせんとしてイエスに言ふ『わが隣とは誰なるか』
イエス彼らに言ひ給ふ『なんぢらは人のまへに己を義とする者なり。されど神は汝らの心を知りたまふ。人のなかに尊ばるる者は、神のまへに憎まるる者なり。
されど働く事なくとも、敬虔ならぬ者を義としたまふ神を信ずる者は、その信仰を義と認めらるるなり。
誰か神の選び給へる者を訴へん、神は之を義とし給ふ。
我らの父アブラハムはその子イサクを祭壇に献げしとき、行爲によりて義とせられたるに非ずや。
主の前に己を卑うせよ、然らば主なんぢらを高うし給はん。