民数記 14:36
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モーセに遣されてかの地を窺ひに往き還り來りてその地を謗り全會衆をしてモーセに對ひて呟かしめたる人々
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
モーセに遣されてかの地を窺ひに往き還り來りてその地を謗り全會衆をしてモーセに對ひて呟かしめたる人々
之にふるる人は鐵と槍の柯とを其身に備ふべし是は火にやけて燒たゆるにいたらん
汝くろがねの杖をもて彼等をうちやぶり陶工のうつはもののごとくに打碎かんと
ねがはくは彼等のまへなる筵は網となり そのたのむ安逸はつひに羂となれ
騒亂るこゑ邑よりきこえ聲ありて宮よりきこゆ 此はヱホバその仇にむくいをなしたまふ聲なり
ヱホバは妬みかつ仇を報ゆる神 ヱホバは仇を報ゆる者また忿怒の主 ヱホバは己に逆らふ者に仇を報い己に敵する者にむかひて憤恨を含む者なり
「わが子は敬ふならん」と言ひて、遂にその子を遣ししに、
この故に視よ、我なんぢらに預言者・智者・學者らを遣さんに、其の中の或 者を殺し、十字架につけ、或 者を汝らの會堂にて鞭うち、町より町に逐ひ苦しめん。
『ああ汝、なんぢも若しこの日の間に、平和にかかはる事を知りたらんには――されど今なんぢの目に隱れたり。
これ録されたる凡ての事の遂げらるべき刑罰の日なり。
ユダヤ人は主イエスをも預言者をも殺し、我らを追ひ出し、