哀歌 4:10
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わが民の女のほろぶる時には情愛ふかき婦人等さへも手づから己の子等を煮て食となせり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
わが民の女のほろぶる時には情愛ふかき婦人等さへも手づから己の子等を煮て食となせり
この石の上に倒るる者はくだけ、又この石、人のうへに倒るれば、其の人を微塵とせん』
其の日には孕りたる女と、乳を哺まする女とは禍害なるかな。
日きたりて敵なんぢの周圍に壘をきづき、汝を取圍みて四方より攻め、
我らが異邦人に語りて救を得させんとするを拒み、神を悦ばせず、かつ萬民に逆ひ、かくして常に己が罪を充すなり。而して神の怒はかれらに臨みてその極に至れり。
我等もし眞理を知る知識をうけたる後、ことさらに罪を犯して止めずば、罪のために犧牲、もはや無し。
聽け、富める者よ、なんぢらの上に來らんとする艱難のために泣きさけべ。