詩篇 50:16
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然はあれど神あしきものに言給く なんぢは敎をにくみ わが言をその後にすつるものなるに何のかかはりありてわが律法をのべ わがけいやくを口にとりしや
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
然はあれど神あしきものに言給く なんぢは敎をにくみ わが言をその後にすつるものなるに何のかかはりありてわが律法をのべ わがけいやくを口にとりしや
彼らに言ひ給ふ『なにゆゑ臆するか、信仰うすき者よ』乃ち起きて、風と海とを禁め給へば、大なる凪となりぬ。
穢れし靈その人を痙攣けさせ、大聲をあげて出づ。
靈さけびて甚だしく痙攣けさせて出でしに、その子、死人の如くなりたれば、多くの者これを死にたりと言ふ。
惡鬼もまた多くの人より出でて叫びつつ言ふ『なんぢは神の子なり』之を責めて物 言ふことを免し給はず、惡鬼そのキリストなるを知るに因りてなり。
視よ、靈の憑くときは俄に叫ぶ、痙攣けて沫をふかせ、甚く害ひ、漸くにして離るるなり。
されど更に強きもの來りて之に勝つときは、恃とする武具をことごとく奪ひて、分捕物を分たん。
この故に天および天に住める者よ、よろこべ、地と海とは禍害なるかな、惡魔おのが時の暫時なるを知り、大なる憤恚をいだきて汝 等のもとに下りたればなり』と云ふを聞けり。