人はみな虚偽をもてその隣とあひかたり滑なるくちびると貳心とをもてものいふ
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TSK · ルカの福音書 6:45
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
わが神よわれは聖意にしたがふことを樂む なんぢの法はわが心のうちにありと
なんぢの舌はあしきことをはかり利き剃刀のごとくいつはりをおこなふ
かれらがくちびるの言はその口のつみなり かれらは詛と虚偽とをいひいづるによりてその傲慢のためにとらへられしめたまへ
わが口はひねもす汝の義となんぢの救とをかたらん われその數をしらざればなり
すべての操守べき物よりもまさりて汝の心を守れ そは生命の流これより出ればなり
妄りに言をいだし劍をもて刺がごとくする者あり されど智慧ある者の舌は人をいやす
汝の耳を傾ぶけて智慧ある者の言をきき且なんぢの心をわが知識に用ゐよ
蝮の裔よ、なんぢら惡しき者なるに、爭で善きことを言ひ得んや。それ心に滿つるより口に言はるるなり。
ここにペテロ言ふ『アナニヤよ、何 故なんぢの心サタンに滿ち、聖 靈に對し詐りて、地所の價の幾分を匿したるぞ。
彼らの咽は開きたる墓なり、舌には詭計あり、口唇のうちには蝮の毒あり、
我は凡ての聖徒のうちの最 小き者よりも小き者なるに、キリストの測るべからざる富を異邦人に傳へ、
聖徒たるに適ふごとく、淫行、もろもろの汚穢、また慳貪を汝らの間にて稱ふる事だに爲な。
キリストの言をして豐に汝らの衷に住ましめ、凡ての知慧によりて、詩と讃美と靈の歌とをもて、互に教へ互に訓戒し、恩惠に感じて心のうちに神を讃美せよ。
「されば、かの日の後に我がイスラエルの家と立つる契約は是なり」と主いひ給ふ。「われ我が律法を彼らの念に置き、そのこころに之を記さん、また我かれらの神となり、彼らは我が民とならん。
これ凡ての人の審判をなし、すべて敬虔ならぬ者の不 敬虔を行ひたる不 敬虔の凡ての業と、敬虔ならぬ罪人の、主に逆ひて語りたる凡ての甚だしき言とを責め給はんとてなり』