その民の中に自己の子孫を汚すべからずヱホバこれを聖別ればなり
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TSK · マラキ書 2:8
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
わが子よ然すべからず我きくところの風聞よからず爾らヱホバの民をしてあやまたしむ
是において祭司ウリヤはアハズ王がダマスコよりおくりたる所にてらして一箇の祭壇をつくりアハズ王がダマスコより來るまでにこれを作りおけり
われヱホバの道をまもり惡をなしてわが神よりはなれしことなければなり
人はその聰明にしたがひて譽られ 心の悖れる者は藐めらる
なんぢら大道をさり逕をはなれ われらが前にイスラエルの聖者をあらしむるなかれと
祭司はヱホバは何處にいますといはず律法をあつかふ者は我を知らず牧者は我に背き預言者はバアルによりて預言し益なきものに從へり
イスラエルの望なるヱホバよ凡て汝を離るる者は辱められん我を棄る者は土に錄されん此はいける水の源なるヱホバを離るるによる
預言者と祭司は偕に邪惡なりわれ我家に於てすら彼等の惡を見たりとヱホバいひたまふ
即ち汝等は心にも割禮をうけず肉にも割禮をうけざる外國人をひききたりて吾聖所にあらしめてわが家を汚し又わが食なる脂と血を獻ぐることを爲り斯汝らの諸の憎むべき事の上に彼等また吾契約を破れり
彼等その偶像の前にて民に事ヘイスラエルの家を礙かせて罪におちいらしめたるが故に主ヱホバ言ふ我手をあげて彼らを罰し彼らをしてその罪を蒙らしめたり
子は其父を敬ひ僕はその主を敬ふ されば我もし父たらば我を敬ふこと安にあるや 我もし主たらば我をおそるること安にあるや なんぢら我が名を藐視る祭司よと萬軍のヱホバいひたまふ 然るに汝曹はいふ我儕何に汝の名を藐視りしやと
汝らは我道を守らず法をおこなふに當りて人に偏りし故にわれも汝らを一切の民の前に輕められまた賤められしむ
教法師の一人、答へて言ふ『師よ、斯かることを言ふは、我らをも辱しむるなり』
肉を食はず、葡萄酒を飮まず、その他なんぢの兄弟を躓かする事をせぬは善し。