使者言けるは汝の手を童子に按るなかれ亦何をも彼に爲べからず汝の子即ち汝の獨子をも我ために惜まざれば我今汝が神を畏るを知ると
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TSK · マラキ書 3:16
Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
サウルの子ヨナタンたちて叢林にいりてダビデにいたり神によりて其力を強うせしめたり
茲にアハブ家宰なるオバデヤを召たり
夫イスラエルの神ヱホバの名のために家を建ることは我父ダビデの心にありき
ここにおいて此事をしらべさせしにその然ること顯はれければ彼ら二人は木にかけられその事は王の前なる日誌の書にかきしるさる
その夜王ねむること能はざりければ命じて日々の事を記せる記録の書を持きたらしめ王の前にこれを讀しめけるに
また人に言たまはく視よ主を畏るるは是智慧なり 惡を離るるは明哲なり
地にある聖徒はわが極めてよろこぶ勝れしものなり
視よヱホバの目はヱホバをおそるるもの並その憐憫をのぞむもののうへにあり
汝わがあまた土の流離をかぞへたまへり なんぢの革嚢にわが涙をたくはへたまへ こは皆なんぢの冊にしるしあるにあらずや
神をおそるる人よ みな來りてきけ われ神のわがたましひのために作たまへることをのべん
わがうちに憂慮のみつる時 なんぢの安慰わがたましひを喜ばせたまふ
ヱホバをおそるるは智慧のはじめなり これらを行ふものは皆あきらかなる聰ある人なり ヱホバの頌美はとこしへに失ることなし
われは汝をおそるる者 またなんぢの訓諭をまもるものの侶なり
ヱホバはおのれを畏るるものと おのれの憐憫をのぞむものとを好したまふ
なんぢは平康にやすきをもて心志かたき者をまもりたまふ 彼はなんぢに依賴めばなり
汝等のうちヱホバをおそれその僕の聲をきくものは誰ぞや 暗をあゆみて光をえざるともヱホバの名をたのみおのれの神にたよれ
時にヱホバかれに言たまひけるは邑の中ヱルサレムの中を巡れ而して邑の中に行はるるところの諸の憎むべき事のために歎き哀しむ人々の額に記號をつけよと
而して彼の前より一道の火の流わきいづ彼に仕ふる者は千々彼の前に侍る者は萬々審判すなはち始りて書を開けり
されど我名をおそるる汝らには義の日いでて昇らん その翼には醫す能をそなへん 汝らは牢よりいでし犢の如く躍跳ん
また誠に汝らに告ぐ、もし汝 等のうち二人、何にても求むる事につき地にて心を一つにせば、天にいます我が父は之を成し給ふべし。
凡て有りし事どもを互に語りあふ。
禮拜せんとて祭に上りたる者の中に、ギリシヤ人 數人ありしが、
五旬節の日となり、彼らみな一處に集ひ居りしに、
かくてユダヤ、ガリラヤ及びサマリヤを通じて、教會は平安を得、ややに堅立し、主を畏れて歩み、聖 靈の祐助によりて人數いや増せり。
詩と讃美と靈の歌とをもて語り合ひ、また主に向ひて心より且うたひ、かつ讃美せよ。
兄弟よ、汝らに勸む、妄なる者を訓戒し、落膽せし者を勵まし、弱き者を扶け、凡ての人に對して寛容なれ。
神の言は生命あり、能力あり、兩刃の劍よりも利くして、精神と靈魂、關節と骨髓を透して之を割ち、心の念と志望とを驗すなり。
なんじら愼め、恐らくは神の恩惠に至らぬ者あらん。恐らくは苦き根はえいでて汝らを惱し、多くの人これに由りて汚されん。
我また死にたる者の大なるも小なるも御座の前に立てるを見たり。而して數々の書 展かれ、他にまた一つの書ありて展かる、即ち生命の書なり、死人は此 等の書に記されたる所の、その行爲に隨ひて審かれたり。