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TSK · マラキ書 3:5

Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.

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三日におよびてヨセフ彼等にいひけるは我神を畏る汝等是なして生命をえよ

又汝全體の民の中より賢して神を畏れ眞實を重んじ利を惡むところの人を選み之を民の上に立て千人の司となし百人の司となし五十人の司となし十人の司となすべし

汝の鄰人を虐ぐべからずまたその物を奪ふべからず傭人の値を明朝まで汝の許に留めおくべからず

人の妻と姦淫する人すなはちその鄰の妻と姦淫する者あればその姦夫淫婦ともにかならず誅さるべし

汝の神ヱホバの名を妄に口にあぐべからずヱホバは己の名を妄に口にあぐる者を罰せではおかざるべし

汝これを放ちて去しむる時は空手にて去しむべからず

當日にこれが値をはらふべし日の入るまで延すべからず其は貧き者にてその心にこれを慕へばなり恐らくは彼ヱホバに汝を訴ふるありて汝罪を獲ん

客旅孤子および寡婦の審判を枉る者は詛はるべし民みな對へてアーメンといふべし

奴僕の暮を冀がふが如く傭人のその價を望むがごとく

あしきものの愆はわが心のうちにかたりて その目のまへに神をおそるるの畏あることなしといふ

わが民よきけ我なんぢに證せん イスラエルよ汝がわれに從はんことをもとむ

ヱホバ地をさばかんために來りたまへばなり ヱホバ義をもて世界をさばき 公平をもてもろもろの民をさばきたまはん

憐憫と眞實とによりて愆は贖はる ヱホバを畏るることによりて人惡を離る

汝等は盜み殺し姦淫し妄りて誓ひバアルに香を焚き汝らがしらざる他の神にしたがふなれど

こは彼らイスラエルの中に惡をなし鄰の妻を犯し且我彼らに命ぜざる謊の言をわが名をもて語りしによる我これを知りまた證すとヱホバいひたまふ

是をもて主ヱホバ斯かれらに言たまふ視よ我肥たる羊と痩たる羊の間を審判くべし

彼またわれに言けるは是は全地の表面を往めぐる呪詛の言なり凡て竊む者は卷物のこの面に照して除かれ凡て誓ふ者は卷物の彼の面に照して除かるべし

子は其父を敬ひ僕はその主を敬ふ されば我もし父たらば我を敬ふこと安にあるや 我もし主たらば我をおそるること安にあるや なんぢら我が名を藐視る祭司よと萬軍のヱホバいひたまふ 然るに汝曹はいふ我儕何に汝の名を藐視りしやと

なんぢらは言をもてヱホバを煩勞はせり されど汝ら言ふ 何にわづらはせしやと 如何となればなんぢら凡て惡をなすものはヱホバの目に善と見えかつ彼に悦ばると言ひ また審判の神は安にあるやといへばなり

他の者これに答へ禁めて言ふ『なんぢ同じく罪に定められながら、神を畏れぬか。

汝ら知らぬか、正しからぬ者の神の國を嗣ぐことなきを。自ら欺くな、淫行のもの、偶像を拜むもの、姦淫をなすもの、男娼となるもの、男色を行ふ者、

かかる事によりて兄弟を欺き、また掠めざらんことなり。凡て此 等のことを行ふ者に主の報し給ふは、わが既に汝らに告げ、かつ證せしごとし。

凡ての人、婚姻のことを貴べ、また寢床を汚すな。神は淫行のもの、姦淫の者を審き給ふべければなり。

汝らも耐へ忍べ、なんぢらの心を堅うせよ。主の來り給ふこと近づきたればなり。

アダムより七代に當るエノク彼らに就きて預言せり。曰く『視よ、主はその聖なる千萬の衆を率ゐて來りたまへり。

犬および咒術をなすもの、淫行のもの、人を殺すもの、偶像を拜する者、また凡て虚僞を愛して之を行ふ者は外にあり。