詩篇 2:7
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われ詔命をのべんヱホバわれに宣まへり なんぢはわが子なり今日われなんぢを生り
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
われ詔命をのべんヱホバわれに宣まへり なんぢはわが子なり今日われなんぢを生り
試むる者きたりて言ふ『汝もし神の子ならば、命じて此 等の石をパンと爲らしめよ』
彼なほ語りをるとき、視よ、光れる雲かれらを覆ふ。また雲より聲あり、曰く『これは我が愛しむ子、わが悦ぶ者なり、汝ら之に聽け』
御使こたへて言ふ『聖 靈なんぢに臨み、至高者の能力なんぢを被はん。此の故に汝が生むところの聖なる者は、神の子と稱へらるべし。
言は肉體となりて我らの中に宿りたまへり、我らその榮光を見たり、實に父の獨子の榮光にして、恩惠と眞理とにて滿てり。
ナタナエル答ふ『ラビ、なんぢは神の子なり、汝はイスラエルの王なり』
又われらは信じかつ知る、なんぢは神の聖者なり』
¶ テオピロよ、我さきに前の書をつくりて、凡そイエスの行ひはじめ教へはじめ給ひしより、
肉によりて弱くなれる律法の成し能はぬ所を神は爲し給へり、即ち己の子を罪ある肉の形にて罪のために遣し、肉に於て罪を定めたまへり。
¶ 神むかしは預言者 等により、多くに分ち、多くの方法をもて先祖たちに語り給ひしが、
その證はこれなり、神は永遠の生命を我らに賜へり、この生命はその子にあり。