マタイの福音書 4:12
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イエス、ヨハネの囚はれし事をききて、ガリラヤに退き、
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イエス、ヨハネの囚はれし事をききて、ガリラヤに退き、
まことに汝らに告ぐ、ここに立つ者のうちに、人の子のその國をもて來るを見るまでは、死を味はぬ者どもあり』
電光の東より出でて西にまで閃きわたる如く、人の子の來るも亦 然らん。
もしその僕 惡しくして、心のうちに主人は遲しと思ひて、
イエス言ひ給ふ『なんぢの言へる如し。かつ我なんぢらに告ぐ、今より後、なんぢら人の子の全能者の右に坐し、天の雲に乘りて來るを見ん』
起ちてイエスを町より逐ひ出し、その町の建ちたる山の崖に引き往きて、投げ落さんとせしに、
其のとき人々、人の子の能力と大なる榮光とをもて、雲に乘りきたるを見ん。
かれら復イエスを捕へんとせしが、その手より脱れて去り給へり。
サウロは彼の殺さるるを可しとせり。その日エルサレムに在る教會に對ひて大なる迫害おこり、使徒たちの他は皆ユダヤ及びサマリヤの地方に散さる。
然るにユダヤ人ら、敬虔なる貴女たち及び町の重立ちたる人々を唆かして、パウロとバルナバとに迫害をくはへ、遂に彼らを其の境より逐ひ出せり。
然るに數人のユダヤ人、アンテオケ及びイコニオムより來り、群衆を勸め、而してパウロを石にて撃ち、既に死にたりと思ひて町の外に曳き出せり。
ここに兄弟たち直ちにパウロを送り出して海邊に往かしめ、シラスとテモテとは尚ベレヤに留れり。