詩篇 119:70
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かれらの心はこえふとりて脂のごとし されど我はなんぢの法をたのしむ
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
かれらの心はこえふとりて脂のごとし されど我はなんぢの法をたのしむ
なんぢこの民のこころを鈍くしその耳をものうくし その眼をおほへ 恐らくは彼らその眼にて見その耳にてきき その心にてさとり翻へりて醫さるることあらん
かかる人は灰をくらひ 迷へる心にまどはされて己がたましひを救ふあたはず またわが右手にいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
背ける諸子よ我に歸れわれ汝の退違をいやさん/視よ我儕なんぢに到る汝はわれらの神ヱホバなればなり
視よわれ卷布と良藥をこれに持きたりて人々を醫し平康と眞實の豐厚なるをこれに示さん
然るに彼等は肯て耳を傾けず背を向け耳を鈍くして聽ず
これ「見るとき見ゆとも認めず、聽くとき聞ゆとも悟らず、飜へりて赦さるる事なからん」爲なり』
然れば汝ら罪を消されん爲に、悔改めて心を轉ぜよ。
不義のもろもろの誑惑とを行ひて、亡ぶる者どもに向はん、彼らは眞理を愛する愛を受けずして、救はるることを爲ざればなり。
耳を眞理より背けて昔話に移る時 來らん。
一たび照されて天よりの賜物を味ひ、聖 靈に與る者となり、