創世記 33:20
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彼處に壇をきづきて之をエル、エロヘ、イスラエル(イスラエルの神なる神)となづけたり
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Treasury of Scripture Knowledge references in Bungo.
彼處に壇をきづきて之をエル、エロヘ、イスラエル(イスラエルの神なる神)となづけたり
なやみの日にわれをよべ我なんぢを援けん而してなんぢ我をあがむべし
群衆これを見ておそれ、かかる能力を人にあたへ給へる神を崇めたり。
もし汝の手または足なんぢを躓かせば、切りて棄てよ。不具または蹇跛にて生命に入るは、兩手 兩足ありて永遠の火に投げ入れらるるよりも勝るなり。
彼おきて直ちに床をとりあげ、人々の眼前いで往けば、皆おどろき、かつ神を崇めて言ふ『われら斯くの如きことは斷えて見ざりき』
もし汝の手なんぢを躓かせば、之を切り去れ、不具にて生命に入るは、兩手ありてゲヘナの消えぬ火に往くよりも勝るなり。
饗宴を設くる時は、寧ろ貧しき者・不具・跛者・盲人などを招け。
その中の一人、おのが醫されたるを見て、大聲に神を崇めつつ歸りきたり、
かれら盲目なりし人を再び呼びて言ふ『神に榮光を歸せよ、我等はかの人の罪人たるを知る』
ルステラに足 弱き人ありて坐しゐたり、生れながらの跛者にて曾て歩みたる事なし。