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TSK · マタイの福音書 21:5

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杖ユダを離れず法を立る者その足の間をはなるることなくしてシロの來る時にまでおよばん彼に諸の民したがふべし

但し王となれる者は馬を多く得んとすべからず又馬を多く得んために民を率てエジプトに還るべからず其はヱホバなんぢらに向ひて汝らはこの後かさねて此路に歸るべからずと宣ひたればなり

彼に四十人の男子および三十人の孫ありて七十の驢馬に乗る彼八年のあひだイスラエルを審けり

王彼等にいひけるは汝等の主の臣僕を伴ひわが子ソロモンをわが身の騾に乗せ彼をギホンに導き下り

しかれども我わが王をわがきよきシオンの山にたてたりと

わが心はうるはしき事にてあふる われは王のために詠たるものをいひいでん わが舌はすみやけく寫字人の筆なり

ヱホバわが主にのたまふ 我なんぢの仇をなんぢの承足とするまではわが右にざすべし

シオンに住るものよ聲をあげてよばはれ イスラエルの聖者はなんぢの中にて大なればなり

ヱホバ地の極にまで告てのたまはく 汝等シオンの女にいへ 視よなんぢらの救きたる 視よ主の手にその恩賜あり はたらきの價はその前にあり

我ヱホバかれらの神とならん吾僕ダビデかれらの中に君たるべし我ヱホバこれを言ふ

この王等の日に天の神一の國を建たまはん是は何時までも滅ぶること無らん此國は他の民に歸せず却てこの諸の國を打破りてこれを滅せん是は立ちて永遠にいたらん

然どわれユダの家をあはれまん その神ヱホバによりて之をすくはん 我は弓劍戰爭馬騎兵などによりてすくふことをせじ

ヱホバ言たまふ其日には我なんぢの馬を汝の中より絶ち汝の車を毀ち

彼に語りて言べし萬軍のヱホバ斯言たまふ視よ人ありその名を枝といふ彼おのれの處より生いでてヱホバの宮を建ん

『ユダヤ人の王とて生れ給へる者は、何處に在すか。我ら東にてその星を見たれば、拜せんために來れり』

我は柔和にして心 卑ければ、我が軛を負ひて我に學べ、さらば靈魂に休息を得ん。

かれら叫びていふ『除け、除け、十字架につけよ』ピラト言ふ『われ汝らの王を十字架につくべけんや』祭司長ら答ふ『カイザルの他われらに王なし』

何事にまれ、徒黨また虚榮のためにすな、おのおの謙遜をもて互に人を己に勝れりとせよ。